2010年7月3日土曜日

今月ペトロールズは移動が多い
遠距離の移動が多い
良い事です

大体私たちは弾丸ツアーなんですね
弾丸というのは宿泊しないということ
夜中の移動という事は必然的にクルマですよね
たまさか移動が重なると考えてしまいます
移動手段の事
これからまた増えるかもしれないし

ドラム、ギターアンプ、ベースアンプ、
ギターとベース2本ずつ、それとくせ毛3人とスタッフちょい

これらを飲み込んで粛々と走るやつ
だから3列シート+カーゴスペースということになるかしら

でも駐車場に入らないような大きなのは駄目
そうするとミニバンっていうか1Boxっていうか
そういうの以外にはないのかなということになる
それでいて格好が良くないと嫌よね

そんで疲れないやつ
これ大事!
到着してから演奏するんだから
あとは燃費か

疲れないっていうのは椅子が大事
それ以外も大事だけど椅子は大きな割合を占めていると思う
ペラい椅子はすぐに腰が痛くなるから
椅子の良いやつ
そんなことを考えている
どんなのにしよっかな

そういえば米車が良かった記憶がある
昔々にアストロというやつを宇都宮まで運転した事がある
大らかで良い乗り心地だった
ハイウェイ向き
デカい国のクルマだもんな長距離は大得意なんだろう
でもアストロってもう無いみたい

独車はもちろん良い筈
アウトバーンの国だもの
けど何となく疲れる
これはあくまでも個人的な好みの話でしかないんだけれども
しかしながらこれは気になりやす


これの椅子が良いという話をよく耳にする
本当はこれの先祖のカラベルっていうボンネットのないやつとか
さらにその前のレイトバスなんかも堪らなく好き
だけど途中で壊れたら困る

色々見たけどやはり仏車かな
これかな



これサイバーで洒落てんな
これに比べると国産の高級ミニバンは柄が悪い!
猛禽類みたいな顔しちゃってるし
やたらとエアロパーツの類が着いている
出来が良くてもそういう見た目だけでNG出ちゃいます私

あっこれだ



これにしよう
これのディーゼルだったら無敵かも
中も洒落てるし広いしナニゲに速いだろうし
誰かが「ルノーの椅子が一番良い」と言っているのを
聞いた事がある

バカンスに来たみたいな感じで会場入り出来そう

ルノー・ジャポンさん日本にも入れてください!
買います!




ボブが


多分

2010年6月22日火曜日

ちょこっと部屋をほじくり返していたら出てくる出てくる
何がってこれですよ


ワウペダルというやつです
ワウは好きなんですがこんなにあるとはね
VOXのは高校の同級生のやつだと思う
ごめん


むかーしに名古屋、大阪と演奏して帰ってくるという
軽いツアーのようなことがあったときに
ばっちりワウペダルを忘れて行ったことがある
名古屋についてリハーサルが始まる時にそれはもう驚いてしまって
慌てて本番の前に楽器屋さんにワウペダルを買いに行った

安いやつにしたのよね
そしたらこれがまた酷いやつで

まあ仕方が無いからその日の本番は我慢してそれでこなした

翌日の大阪もそれでこなそうと思っていたのだけど
リハ中にやっぱり我慢が出来なくなって
また本番前に楽器屋さんに買いに走った覚えがある
シルバーのラベルのやつがそれだと思う


2時間のライヴの間だけ我慢すれば済むものを
しかもその翌日には帰宅するんだから
そしたら家にはVOXのやつがあるのにもかかわらず
買いに走ってしまう自分

よっぽど好きなのか

モーリーの昔のごっついメッキのやつとか欲しい


レースのスタートみたいで良いなあ
最近はこの一番手前のやつを使う事が多いです
一昨日もこれでした

一昨日といえばこれです


ギターを買った事はあるけれど売った事はない
というタイプの人間だったのですが
以前このブログでも紹介したSG
あれがどうにもこうにも相性が悪く手放す事にした

変なギターが大好きな自分の筈なのにどうしたことか?
初めてです

それと入れ替えではいってきたのがこれ
うちに来たのが3日前ぐらいだから
広い場所で大きい音でどんな感じになるのか
とか全然わからないけどとりあえず弾きたいから持って行く
みたいな

案の定少し難しい部分があった
弾き慣れていないということもあるし
けど弾きたかったんだから仕方がありません


このギターは作りが良いし見た目より高貴な音がする
似たようなカタチでもメーカーが違うと全く違う


なぜか最近このメーカーが気になっている
アメ車でいうとクライスラーとかAMCみたいで
そういうところが良いんだなきっと
決してGMとかシボレーとかではない感じが

そういう下らない事を考えている自分に
友人がこれを貸してくれました


流石!のギルド本
非常に興味深い
良品ばかり
華やかではないけれど滋味深いものばかり
メジャーなものも良いけれど
本当に好きな楽器を探す旅にみんな果敢に繰り出すべきだ
楽しいぜぃ


うちのも載ってた

2010年4月2日金曜日

年始に書いたアクセルワイヤーぶっちぎれ事件
応急処置の状態のまま乗るのは気が引けていた
なかなか部品が手に入らなくて修理出来ずにいたのだけれど
直しますよ、と言ってくれたお店があったので
お願いしました

無論バッチシ直ってきました
ドンズバの部品が無いのにも関わらず工夫をして
オリジナルであるかのように直してくれました

これでアクセルワイヤーを手で引っ張りながら走る(二度ほどあった)
なんて事態ともおさらばじゃ


その修理の間やってきたのがこちら


代車というには楽し過ぎるというか贅沢過ぎるというか

某氏曰く「リトルダイナマイト」言い得て妙
クルマにはそれぞれリズムがあるようです
然るべきテンポで動かさないとギクシャクする
うちのはゆったりとしているけれどこの白いのはそのリズムが速い
クルマがもっと飛ばせと言ってくるようです
ちっさいし軽いんだし愉しいのは当たり前かしら





カタチが良いしなんと言っても尻が良い
ツンと突き出しちゃってる
昔のちっさいのはでっかいのと同じようなボキャブラリーで
デザインしてあるから色気がありますな


エンジンを使いきって走る楽しさを知ってしまった

2010年3月27日土曜日

嫌いなんですよ、渋滞
本当に嫌い
渋滞してるんだったら
遠回りしてでも走行していたいタイプです

渋滞を生み出す踏切、これなんかは本当に大嫌い
3大嫌いなものに入るかも
時間帯によっては踏切で地獄の通過待ちを強いられるときがある
しびれを切らせてあの黄色と黒のバーが閉まっているのに
強引に持ち上げて悠然と横断して行くオジさま等々いますが
気持ちは、解ります
自分はしないけど

でも電車に乗っている時の踏切は全然オッケです
ドップラーな感じとかは趣きとして受け入れられる



で、渋滞です

酷かったんだ
名古屋に行くときにそりゃあもう酷かった
安いからね
普段運転しないような人達もこぞって出掛けだすでしょうし
その分事故も増えますの

ジャンボ氏がポツリ
「こんな高速なんて1000円の価値しかねえよ」
なるほど一理あります

到着が大幅に遅れてしまったペトロールズはリハーサル無しで
本番を迎える事になってしまいました
立ち位置が特殊なペトロールズだから初めての会場では
リハーサルをしておきたいところですが無理だった

リハ無しでも快く対応してくださったライヴハウスの方々に感謝です
ライヴは楽しかった
素敵なイベントでした

そんなこんなでなんとなく落ち着き無く流れていった1日
写真を撮り忘れてました
ロクなのねえや


行きの休憩


イベント終了後(center:Katumi)


打上 Foto by Jumbo






@Misen

ひた向きな音楽家と話すと本当に刺激になります
自分はどうかな?



というわけで渋滞が嫌だから自転車を好むんだろうなあ

2010年2月22日月曜日


バンパーの一部が黒く塗りつぶしてあり
その上に直接白い文字が張ってある

必ずナンバープレートをつけなければいけない
ってもんじゃなかったのだろう
いわれてみればボディにライセンスナンバーが
ペイントしてあるのはよく見たことがある

少し前までフランスのライセンスナンバーの下2桁は
登録地を表すものだった
今は違うみたい

調べたら35はパリの西方ブルターニュ地方の街の番号だった
英仏海峡に面した街をこいつはトコトコと走っていたのかもしれない
そんなことを考えてみるとちょっと楽しい

後ろの窓にサン・マロのステッカーが貼ってある
前のオーナーが貼ったものだろう
何故サン・マロなのかしらと思っていたけど
調べてみて納得
サン・マロはこのエリアの有数のリゾートスポットだ

そんな心憎い演出をする前オーナーに脱帽



素敵なライセンスプレートをいただいたので着けてみた


サン・マロも良いけどこれからはこれで走るべえ

2010年2月13日土曜日


この間友人宅に鮟鱇鍋をごちそうになりにお邪魔した
出来上がった料理の画像を載せるのは嫌いなので致しませんが
鮟鱇ってのは本当に繊細な味がする

その友人が今一番アツいのが包丁を研ぐことだと言っていたので
ついでにうちの包丁を2本持って行って研いでもらった

包丁を研いだことあります?
シャープナーみたいなああいうテンポラリーな
ものでなしにきちんと砥石で
親指で刃先の感触を確かめながら
研いだことあります?

わたくしは研いだことありません
良いなあ俺も研げるようになりたいなあと思った
研ぎの世界っていうのは深淵でしょうから
突き詰めれば色々ありましょうが
何が良いと思ったかって
毎日使う道具を自分できちんと手入れして
その効果を肌で感じながら愛用しているという
モノとの距離感

自分で研ぐことによって切れ味を取り戻した包丁で色々やる
とても真っ当な気がする
使いながらそのモノとの距離を縮めて行く感じ



別の知人がある日渋ーいジャケットを着ていたので
どこのかと尋ねたら英国のものだという
それはオイルドの皮で出来ていて
もうかれこれ20年間!ほど着ているのだという
オイルドの皮は定期的に手入れが必要
購入したところへ持って行くと
なんと英国まで送って製造元で然るべきメンテをしてもらえるのだそうだ

これも素晴らしいことだと思った
英国らしいなと思った
日本人も着物とはそういう末長い付き合い方を
していたと思うのだけれど


とにかくひとつのものを大切に使い続けるって良いですね


そうそうペトロールズは昨日初めての取材を受けたんですよ
ART YARD Informer 
っていうフリーペーパーですよ

流石アートヤード!

2010年2月8日月曜日

前回のSAABの件ですが早合点しすぎたようです
SpykerというメーカーがSAABを買収するようですね
ここも昔は飛行機を作っていたようです
今は飛行機みたいな尖ったカタチのクルマを作っている

どんなSAABになりますことやら

でもラリーで速いSAABが再来したらそれはそれで嬉しいな



最近ひたむきなミュージシャンとタイバンとか競演することが多い
学ぶことが多い
気づいたら自分の周囲にだんだん年下のミュージシャンが増えている
あたりまえか30過ぎてるんだし
みんな清々しい素晴らしい



人それぞれのバランスがあって
その感覚がちょいと独特なのが音楽を選んだりするんだろうけれど
その個々の独特っぷりが音に出る
自分も出ちゃってるんだろうし出ていないと意味無いんだけど

楽器で言えば弾き方や機材に人が出る


カスタムだぜ知ってるか?
CぢゃないぜKustomだぜ

今までライヴ会場で遠目に見たことはあるけど
こんなに間近でみたのは初めて
横浜で御一緒した髪の長い彼の愛機

変形ものが好きなワタクシですから無論このアンプも
むかーしっから気になっていた
だってモコモコよ
白のラメのエナメルがモコモコよ

良い
これをあえて選んで頑張って購入して重たいのを我慢して運んで
イバラじゃん 道の種類で言ったら
もし壊れたらそこらの楽器屋に出して
「はい、修理できました」
ってもんでもないし
でも使ってる
っていうのが良い

何より似合ってるしね
そこがイチバン大事なところ


俺も欲しいなKustomちゃん
似合うと良いな
コンボタイプがあるみたいだしそれが良いかな
e-bayでも見てみるかな

横浜で御一緒したもう1つのバンドのギターの方は
Marshall使いだった
なんかキャビが縦長の迫力のあるやつだった



アンプは心意気
最近はギターとエフェクターに関心が行きがちな
人が多いような気がするんだけどここはひとつ

「俺、インパラ乗ってるんスよ」とか
「わたしの愛車はエル・カミーノなんです、59年の」

的な感じでバキッとした機材を
頑張って養ってみるってのはどうでしょうか?
そういうひた向きさって好き
例えが全然わかりにくいでしょうけど




とかなんとか言っておいて俺は会場のJCをお借りしました
俺の背後はすこぶる地味でした・・・・・