2010年3月27日土曜日

嫌いなんですよ、渋滞
本当に嫌い
渋滞してるんだったら
遠回りしてでも走行していたいタイプです

渋滞を生み出す踏切、これなんかは本当に大嫌い
3大嫌いなものに入るかも
時間帯によっては踏切で地獄の通過待ちを強いられるときがある
しびれを切らせてあの黄色と黒のバーが閉まっているのに
強引に持ち上げて悠然と横断して行くオジさま等々いますが
気持ちは、解ります
自分はしないけど

でも電車に乗っている時の踏切は全然オッケです
ドップラーな感じとかは趣きとして受け入れられる



で、渋滞です

酷かったんだ
名古屋に行くときにそりゃあもう酷かった
安いからね
普段運転しないような人達もこぞって出掛けだすでしょうし
その分事故も増えますの

ジャンボ氏がポツリ
「こんな高速なんて1000円の価値しかねえよ」
なるほど一理あります

到着が大幅に遅れてしまったペトロールズはリハーサル無しで
本番を迎える事になってしまいました
立ち位置が特殊なペトロールズだから初めての会場では
リハーサルをしておきたいところですが無理だった

リハ無しでも快く対応してくださったライヴハウスの方々に感謝です
ライヴは楽しかった
素敵なイベントでした

そんなこんなでなんとなく落ち着き無く流れていった1日
写真を撮り忘れてました
ロクなのねえや


行きの休憩


イベント終了後(center:Katumi)


打上 Foto by Jumbo






@Misen

ひた向きな音楽家と話すと本当に刺激になります
自分はどうかな?



というわけで渋滞が嫌だから自転車を好むんだろうなあ

2010年2月22日月曜日


バンパーの一部が黒く塗りつぶしてあり
その上に直接白い文字が張ってある

必ずナンバープレートをつけなければいけない
ってもんじゃなかったのだろう
いわれてみればボディにライセンスナンバーが
ペイントしてあるのはよく見たことがある

少し前までフランスのライセンスナンバーの下2桁は
登録地を表すものだった
今は違うみたい

調べたら35はパリの西方ブルターニュ地方の街の番号だった
英仏海峡に面した街をこいつはトコトコと走っていたのかもしれない
そんなことを考えてみるとちょっと楽しい

後ろの窓にサン・マロのステッカーが貼ってある
前のオーナーが貼ったものだろう
何故サン・マロなのかしらと思っていたけど
調べてみて納得
サン・マロはこのエリアの有数のリゾートスポットだ

そんな心憎い演出をする前オーナーに脱帽



素敵なライセンスプレートをいただいたので着けてみた


サン・マロも良いけどこれからはこれで走るべえ

2010年2月13日土曜日


この間友人宅に鮟鱇鍋をごちそうになりにお邪魔した
出来上がった料理の画像を載せるのは嫌いなので致しませんが
鮟鱇ってのは本当に繊細な味がする

その友人が今一番アツいのが包丁を研ぐことだと言っていたので
ついでにうちの包丁を2本持って行って研いでもらった

包丁を研いだことあります?
シャープナーみたいなああいうテンポラリーな
ものでなしにきちんと砥石で
親指で刃先の感触を確かめながら
研いだことあります?

わたくしは研いだことありません
良いなあ俺も研げるようになりたいなあと思った
研ぎの世界っていうのは深淵でしょうから
突き詰めれば色々ありましょうが
何が良いと思ったかって
毎日使う道具を自分できちんと手入れして
その効果を肌で感じながら愛用しているという
モノとの距離感

自分で研ぐことによって切れ味を取り戻した包丁で色々やる
とても真っ当な気がする
使いながらそのモノとの距離を縮めて行く感じ



別の知人がある日渋ーいジャケットを着ていたので
どこのかと尋ねたら英国のものだという
それはオイルドの皮で出来ていて
もうかれこれ20年間!ほど着ているのだという
オイルドの皮は定期的に手入れが必要
購入したところへ持って行くと
なんと英国まで送って製造元で然るべきメンテをしてもらえるのだそうだ

これも素晴らしいことだと思った
英国らしいなと思った
日本人も着物とはそういう末長い付き合い方を
していたと思うのだけれど


とにかくひとつのものを大切に使い続けるって良いですね


そうそうペトロールズは昨日初めての取材を受けたんですよ
ART YARD Informer 
っていうフリーペーパーですよ

流石アートヤード!

2010年2月8日月曜日

前回のSAABの件ですが早合点しすぎたようです
SpykerというメーカーがSAABを買収するようですね
ここも昔は飛行機を作っていたようです
今は飛行機みたいな尖ったカタチのクルマを作っている

どんなSAABになりますことやら

でもラリーで速いSAABが再来したらそれはそれで嬉しいな



最近ひたむきなミュージシャンとタイバンとか競演することが多い
学ぶことが多い
気づいたら自分の周囲にだんだん年下のミュージシャンが増えている
あたりまえか30過ぎてるんだし
みんな清々しい素晴らしい



人それぞれのバランスがあって
その感覚がちょいと独特なのが音楽を選んだりするんだろうけれど
その個々の独特っぷりが音に出る
自分も出ちゃってるんだろうし出ていないと意味無いんだけど

楽器で言えば弾き方や機材に人が出る


カスタムだぜ知ってるか?
CぢゃないぜKustomだぜ

今までライヴ会場で遠目に見たことはあるけど
こんなに間近でみたのは初めて
横浜で御一緒した髪の長い彼の愛機

変形ものが好きなワタクシですから無論このアンプも
むかーしっから気になっていた
だってモコモコよ
白のラメのエナメルがモコモコよ

良い
これをあえて選んで頑張って購入して重たいのを我慢して運んで
イバラじゃん 道の種類で言ったら
もし壊れたらそこらの楽器屋に出して
「はい、修理できました」
ってもんでもないし
でも使ってる
っていうのが良い

何より似合ってるしね
そこがイチバン大事なところ


俺も欲しいなKustomちゃん
似合うと良いな
コンボタイプがあるみたいだしそれが良いかな
e-bayでも見てみるかな

横浜で御一緒したもう1つのバンドのギターの方は
Marshall使いだった
なんかキャビが縦長の迫力のあるやつだった



アンプは心意気
最近はギターとエフェクターに関心が行きがちな
人が多いような気がするんだけどここはひとつ

「俺、インパラ乗ってるんスよ」とか
「わたしの愛車はエル・カミーノなんです、59年の」

的な感じでバキッとした機材を
頑張って養ってみるってのはどうでしょうか?
そういうひた向きさって好き
例えが全然わかりにくいでしょうけど




とかなんとか言っておいて俺は会場のJCをお借りしました
俺の背後はすこぶる地味でした・・・・・

2010年1月13日水曜日

「飛行機と自動車やってます」

っていうところは意外と多い
厳密に言うと飛行機のエンジンと自動車か

BMWもロールズ・ロイスもこのクチです
日本だとスバルか
スバルの前身は泣く子も黙る中島飛行機でもあるから
これに近いけれどスバルがBMWやRRと違うのは
エンジン屋さんではなくて飛行機屋さんだったということ

いまだに同じ名前で飛行機も自動車もやってます
というメイクスは三菱とここぐらいじゃなかろうか多分

SAAB

サーブです
スウェーデンのメイクスです

飛行機のノウハウを自動車にフィードバックして
独特の自動車を作っていた
今みたいにドイツ車が正解、的な風潮の前は
どのメイクスももっと独特の色があったんじゃないだろうか


モノの善し悪しを数値化すると解りやすくて親切
けど善し悪しって本来は個人がどう判断するかだけでしかない

珍味の類や麺の伸びきったナポリタンとか
そういうのはファミレスには無い

情報に頼らず自分自身で善し悪しを判断するのは
はっきりとした芯が無いと出来ない
なかなか難しい
けどそこが一番大切な気がする




で、そういう部分をきちっと満たしていた(個人的にそう思う)
SAABっていうメイクスが無くなるのはとても寂しい


最高のデザインだったぜ1993年までのSAABは

2010年1月6日水曜日

あけましておめでとうございます


2010幸先良いんです
飲食店の駐車場から発車しようとエンジンをかけ
軽く吹かしたらそのままアクセルペダルがベターン
床に着地してそのまま戻ってきません
身動きとれません
幸先良いんです2010

自転車のブレーキワイヤーを買って来て
その場でなんとか直しました
シマノ万歳
しかしあくまでも応急処置ですから
いずれ純正部品を調達してきちんと直さないといけない
クラッチワイヤーも要チェックだなこりゃ

昭和38年生まれですからね
こういうことがこれから多々起こりましょう
というより序の口
どんなときも平常心を保たないといけません

直すと手が油で汚れるでしょう
今後爪の間が真っ黒な指でギターを弾いていても
突っ込まないでくださいね


同い年のクリフカッター
アングリアと共に納車記念撮影しました
白いのがアングリアで水色のがわたくしのです


そんな年始でした

良い年にしていきたいですね
本年もどうぞ、どうぞ宜しくお願い致します!

2009年12月31日木曜日



GABANのアンチョビです
パケ買い
ブルーのメタリックがとても素敵な感じ
沢山並べて眺めてみたい



今宵はいよいよペトロールズの仕事納めです
バキっと納めたいものです

下北沢にてお待ちしてます

今宵お目にかかれない方々、
どうか良いお年を