2009年11月8日日曜日

一昨日のO-eastのイベントを終えて
怒濤の(といってもそんなにハードじゃないけど)ライヴラッシュに
やっと一段落つけられた


ステージ袖にはライヴアクト達の機材が各々まとめて置いてある
でっかいアンプ、立派なドラムセット、カラフルなシンセ・・・・・
ツインドラムのアクトもいたし、壮観です


ペトロールズの機材置き場はというと
竿もの二本、シンバル、スネアのソフトケース達が
壁にグニャリと立てかけてあるのみ
情けないといっても良い状態

でもそういうところが良いのではないか
と思う自分がいる
「身軽」っていうのは結構難しいこと
最低限の機材持ってブラッと行ってバキッと演奏して
またブラッと帰ってくるみたいのってとても格好よろしい
腕がないと出来ないやね
自分にもっと腕があれば機材も1つ2つと減っていって最終的には
自転車でギターだけ背負って
「おはようございます」
っていうのが出来るんだけど





ピアノのある部屋はこの間の京都のときの楽屋

色々な所から声をかけてもらって本当に嬉しい
そんで色々な所で演奏するわけだけど
慣れない環境で色んなことが起こる
それをメンバーと乗り越えつつ演奏する
色んな環境で演奏された楽曲達は鍛えられて骨太になってくる
そんな印象を受けた

2009年10月31日土曜日


京都へ行ってきます

ペトロールズは雨でも嵐でも演奏しますからね
宜しくね

2009年10月11日日曜日

おめでとうメッセージありがとうございました!
もっと頑張ります
サンイチになってもうた長岡が相も変わらない感じでお送りします


この間、所用のため千葉に向かった
流山と稲毛
流山は自転車、稲毛はギター

ね、相変わらないね、サンイチでも
ハチイチでもキューイチでもこんな感じでいたいんですけど



流山にはうちの赤いアラヤのMTBのリヤホイールの件でお邪魔した
そしたら昔にこのブログに載せたTREKの69erがあった


私のお気に入りの1台なんです
前が29インチ、後ろが26インチの前後異径!
日本最後の新車かも
前上がりっていうか後ろ下がりっていうか
この独特のシルエットが好きなんだけど




ディテールもいちいち良い
よく見ると贅沢な作りをしてる
あとは見た目に反して非常に軽い!とこも良い!



その後はルート16をひた走りギター屋さんへ


途中、幼少の頃たまに行ったレストランを見かけて嬉しくなった
たしか”Los Angeles”っていう店
ここで幼い亮介は初めてパイ生地でフタがしてあるスープに出会った
中身はキノコが入ったクリーム系だったかしら
まだあるんかな



そんなこんなでギター屋さんの近くまでルート16を進むと
今度は高校のマラソン大会があったスポーツ施設が見えて来た
1、2年のときは自分なりにちゃんと走ったけど
3年のときは達観?してマイペースっていうかほぼケツ持ち
ほぼケツ集団にはボブもいて
途中でボブが靴擦れ的な感じで足が痛いと言い出して
俺は両手にボブの靴を持って走ったっけ
ってことはボブは裸足で走ってたってことか
ってことはボブは阿呆ってことか、なるほど


って思っているうちにギター屋さんに到着


我が家にやって来る新入りの中身を見て驚く
なんてデカいコンデンサーなんや!




乾燥中の木材や、切る前のフレット、Pro-1もいたよ
まだ木片のPro-1、気になるぜ


っていう千葉デイ
そういえばbayfmでアンバーが流れたらしい

日本全国どんどん勝手に流して欲しい
AIRにドシドシONして欲しい

2009年10月1日木曜日


今年は車検じゃった
例によっていつものところへ


ただ直すんじゃなくて

「壊れないようにする」

っていう意識を持ってクルマと相対しているのが素晴らしい
そうじゃないところはゴマンとございます


何かあるでしょうみんな、これじゃなきゃってものが
音楽か洋服かシャンプーか枕か
そういう感じで仕事をされていて
苦労が多い(相当)とは思うけれど羨ましい


CXが押し寄せてます


ガラスに映り込んだGSAをシースルーするDS
奥には極初期型の2CVも


ヘッドライトで浮かび上がった骸骨


コーヒー豆をいただいちゃった
その名もDSブレンドとC4ブレンド
今朝DSの方をいただきましたがお味の方は



DSでした



車検と共に免許も更新だわ
行きたくねぇ! 億劫!

2009年9月26日土曜日

航空公園は楽しかったなあ

野外で演奏するのは大好きです
俺は小さな頃からブルーグラスのフェスで育っているから
慣れている

ブルーグラスっていうのは音楽のジャンルです
知らない人は調べてみて


にこやかにヨーデルをやっているおじさんの口に蛾が飛び込んで
おじさんがしこたま咽せていたのを思い出した
面白いですねえ
野外ですから仕方が無いことです


ご飯やお酒も野外だと楽しく美味しく楽しめる
音楽もそうだと思う

いつでもどこでも内でも外でも楽しめるペトロールズでいたい



ブルテリアですねえ可愛いねえ


自転車の修理を頼まれて訪ねたお宅に
それはまるで主のようにいらっしゃいました


飼い主はクリフカットのクルマをお持ちです
俺もクリフカット、欲しいの
彼のは英、俺が欲しいのは仏のやつ
もし手に入れられたら並べて見てみたい
日のキャロルとWillもできれば一緒に


最近はこればかり聴いている
ハンクを歌っているのも良いぜ
流石だぜ

2009年9月20日日曜日

"Osaka Dangan Tour"













人間性がどうしてもにじみ出てしまうような方々の音楽が沢山聴けた

自分もそう在りたいんですのよ
でないと意味無いよな、な!

2009年9月13日日曜日


Kenworth

ケンワースですね
ガソリンスタンドにて

乗用車もそうですが、貨物車もかなり国民性が出る


ボンネットのあるトラックなんて今やアメリカにしかないんでない?
運んでなんぼなんだから荷台を広くした方が良いのに
アメリカは広いから別にいいのか


でも格好よろしいんですねー
天に向かってそびえ立つマフラーもアメリ感です
アメリカだと運転席の後ろに広いスペースがあって
そこにシンクだとかベッドが着いているのもある
それも革張りだったりウッドが張ってあったりしてゴージャス
外装もメッキメッキしているものが多い
ラグジー

ってトラックに使うのもどうかという言葉ですが
ラグジー



これがヨーロッパだと理詰めな賢そうなデザインになる
メルセデスとかボルボののなら見たことある人もいるかしら
国民性はどんなものにも反映されるけれど
合理性と機能性がそれに合わさってくるのが貨物車の面白いところ

トラックは環境問題で悪者になったりしたけれど
今はハイテクの固まりやでー
トランスミッションなんかセミオートマで10何段とか


昔どこかヨーロッパの高速道路でみかけた
ルノーのマグナムっていうトレーラーヘッドは
それはそれは鮮烈なカタチをしていたから
しばらく頭から離れなかった