怒濤の(といってもそんなにハードじゃないけど)ライヴラッシュに
やっと一段落つけられた
ステージ袖にはライヴアクト達の機材が各々まとめて置いてある
でっかいアンプ、立派なドラムセット、カラフルなシンセ・・・・・
ツインドラムのアクトもいたし、壮観です
ペトロールズの機材置き場はというと
竿もの二本、シンバル、スネアのソフトケース達が
壁にグニャリと立てかけてあるのみ
情けないといっても良い状態
でもそういうところが良いのではないか
と思う自分がいる
「身軽」っていうのは結構難しいこと
最低限の機材持ってブラッと行ってバキッと演奏して
またブラッと帰ってくるみたいのってとても格好よろしい
腕がないと出来ないやね
自分にもっと腕があれば機材も1つ2つと減っていって最終的には
自転車でギターだけ背負って
「おはようございます」
っていうのが出来るんだけど




ピアノのある部屋はこの間の京都のときの楽屋
色々な所から声をかけてもらって本当に嬉しい
そんで色々な所で演奏するわけだけど
慣れない環境で色んなことが起こる
それをメンバーと乗り越えつつ演奏する
色んな環境で演奏された楽曲達は鍛えられて骨太になってくる
そんな印象を受けた


































