2008年10月16日木曜日


ゲケツだー
トケツかー?

出先で駐車場に戻ったときの有様です。


ウチのクルマはLHMっていう緑のアブラが
血管のように体中に張り巡らされている。
エンジンは心臓みたいなもので、
エンジンが動き出すとその緑アブラが身体中に
循環してパワー漲ってムックリ起き上がって走り出して、ね、
良いでっすっねー。

その緑アブラが少ないと、[STOP!] という警告灯が点きます。
最近車体がちょっと激しい姿勢変化をしたときに
チカッ、チカッ、と点灯いたしてました。
そう言えば乗り心地も少し固い気がいたします。
1本車内にストックしてあったのを補充します。
するとすっかり飲み込みました。


それこそ人差し指くらいの管で張り巡らされているし
その道程には沢山のつなぎ目も御座いましょう。
多少の滲みは当たり前です。機械だし。


しかし丸々1本とは。
1リッターだぜ。


でもまだ点くの。
だから2本買ってきて、様子見ぃ見ぃ足します。
ってえとまた全部飲み込みました。
2リッターだぜ。


でもウチの駐車場にシミが出来ている訳でもないので
どういうことなんか?
と思ったら冒頭のザマだよ。


緑アブラ多過ぎて吹き出したんだねー。
せっかく買ったのに意味ないねー。
ボンネット開けてみたらLHMのタンク、ベッチョベチョ。
バンパーにつたって地面に垂れてるから
バンパー、ベットベト。


なのに未だに警告灯は消えないんですねー。
これはプロに相談だ。
でも俗に言うゲケツとかトケツとかではないので安心。
変なところから漏れてたら致命傷になりかねない。


小便タレた軌跡が見えますか?
いつまででもタレてるわけじゃないからね、
溢れた分だけだから、ね。

そんな目で見んな。

2008年10月14日火曜日

数日前にチタンマシンが完成しました。
指一本で持ち上がる。


自分で適当に組み込んだBBに問題を抱えておりしたが、
南流山のFat Tire Bike Shopの協力を頂いて
ビッタシのTAのBBをインストールしていただいて、
完成と相成りました。快適。

我が侭なパーツ選びによって
チェーンラインを出すのに苦心された模様。
やはり素人がノリでおいそれとやることではないみたい。
自転車を組むということは長年のノウハウがものを言います。


皆様、どうかヤブ医者ならぬヤブ自転車屋さんで
キワドいお買い物をなさらぬようお願いします。
乗り物だからね。怪我するからね。
本当に最近ヤブが多いですから。




話は変わってファクトリーです。
収録素人のペトロールズですから色々ありましたが
演奏後の谷中さん、吉村さんとのソファーでのお話は楽しかった。

お話が終わって一同立ち上がった時に
谷中さんがジャンボに向かって一言

「デカいねぇー」

笑った。
これは身長180cm以上の人間同士のえも言われぬ感覚なんでしょう。
良い感じ。

これに例えたらちょっとあれかもしれないけど
まあ、どちらも稀にみる長身ってことです。

2008年10月8日水曜日


1番ってのは凄いことですね。
だって俺、1番なんてとったことないもの。
この間友人が1番をとったから嬉しくてここに記してます。
友人のデザインが大賞をとりました、すごい。
素敵なアイス屋さん。


彼は名古屋の人ですが表彰のため上京。
久しぶりに会った。
ちょいと催しを見に2人で横浜方面へ移動したものだから
ついでに散策。




またクルマです。
アメ車も英車もパーツが豊富で羨ましい、
と2人の仏車乗りは切実に思ったのでした。


こんなことをして暮らしていたらワタクシ30になってました。
よく30年間も生き延びてこられたものです。
皆々様のお陰です。
皆々様、これからも何卒よろしくお願いします!

2008年9月28日日曜日

千葉方面に用事があって高速でピューッと行こうと思ったら
首都高の電光掲示板に千住新橋まで二時間!の表示。

意を決して下道で向かいました。
以下車内カメラから。



西麻布付近でロンドンタクシーに遭遇。
これは珍しい。
馬車の流れを感じるイギリスのカタチです。
LTIのフェアウェイってやつですね。
10年前くらいに新型が出たけどやはりこちらがよろしいんです。
これを家族で乗ってごらんなさい。
微笑ましい筈よ。




浅草抜けて江戸川超えて二時間はかからなかった。
秋の夜長のドライヴは良い。
空気が繊細な感じになってるから心地よい。



忽然と姿を見せた団地。
否応無い感じ。



京葉道路



湾岸道路

そんなnight lifeでした。

2008年9月25日木曜日

Santanaのことを書きたい。
Santanaと言っても、PRSを奏でるCarlosのことじゃないし
Volkswagen設計、engineはAudi、生産はNissanの
懐かしのSantanaのことじゃありません。
このsantanaのことです。


こりゃあSantanaじゃねえ、Defenderだよ、
110だよ、
と仰る方もいるかもしれませんがこれ。


ね、顔違うっしょ。
しかも脚がrigid。というのは110と同じですが、
よく見てください、違います、
コイルじゃなくリーフです。

これを初めて見たのはスイスでした。
ショッピングモールの駐車場に
普通に停まっていたのに釘付けになった。
凄みがあった。
これは格好よろしい。


調べたらどうやらスペイン産。
誰かこれを輸入してくれないかしら。


買います。
とはいえ乗れるかな、dieselだし。

2008年9月18日木曜日


おれんち隙間だらけだからこんなお客さんも来ます。
透けてて可愛いねー。

てんとう虫もよく来てくれてました。

2008年9月15日月曜日

そうこうしているうちにさっきの神輿が
境内に入ってきた。
その神輿の前には直径1mくらいの太鼓を乗せた山車。
これを傍らにいて一緒に歩いてるのが思いっきり叩く。
其処退け、という感じ。





昔は皆今みたいに茫洋と生きていなかった。
そう思わされる。
シビアだったんだろう。
足掻く、諦めない、逃げない、という感じ。

こういうのを見ると、
嗚呼、俺の住んでる街にも深い歴史があるんだなと気付く。
とてもとても大事なことです。

ギターなんか弾いてないで神輿を担ぐような
オトコにならないといかん。

みんなもそうなさい。
ギターの前にまず神輿。
それが多分正しいし格好良い。